猛暑が過ぎてみたら、急に涼しく,というより寒いくらいの陽気になってます。

この数日,ひどい雨で,落雷で34人が負傷した大原など、がけ崩れの気配もあり、この秋の旅行シーズンまでに
落ち着いてくれる事を望む,観光地の人達も多いと思います。

気象現象に加えて,各地でイノシシ,猿、熊の被害が多発しているも不安材料です。静岡の三島辺りでは猿に百人以上の人が噛まれているし、神戸ではイノシシに襲われている人がおおく、今年は熊の餌になるどんぐりの実が
暑さの為か、殆ど実がないらしい。

気圧と健康は目に見えないながら、大きく影響し合っているので、腰痛のような外科的なモノの他、内科的にも影響があるように思います。

空調設備が整い,薄着の人が増えて,真冬でも半袖で過ごすような人も増えていますが、一歩外に出た時は,筋肉や内臓も冷えている事を念頭に入れて,生活することも自己防衛の観点から言えば、大切でしょう。